イオン銀行の口座開設!メリットとデメリットをご紹介

公開日: 2013年 10月 29日
更新日: 2015年 01月 24日


最近ポイントサイトでの勧誘が激しいイオン系カードですが、イオンカードセレクト発行で約10,000円分のポイントが貰える条件があったため、発行してみました。

インカードセレクトは、クレジットカード、イオン銀行、WAON、カードローンが一体型になったカードで、発行にはイオン銀行の口座開設が必須となります。

aeon

イオン愛用している方であれば、このカードもメリットが多数あると思いますが、私は基本的にイオンを使用しません。それでもイオン銀行を使用するメリットがあるかを検証してみます。

イオン銀行はATM手数料が有料!

イオン銀行はATM手数料が平日であっても休日であっても有料です。また使用できるATMもイーネットのみで、デイリーヤマザキやファミリーマートに設置されているイーネットATMを見つけ出す必要があります。

atm

平日の昼まであれば105円、夜間・土日であれば210円です。この時点では使うメリットはほぼ無いですね。。

イオンにあるイオン銀行ATMであれば当然入出金無料ですが、私の住んでいる東京都港区周辺にはイオン品川シーサイド店ぐらいしかなく実質ないのと同じです。唯一活用できそうなATMが三菱東京UFJ銀行のATMで引き出す方法です。これであれば平日時間内(8:45~18:00)であれば入出金無料です。

振込手数料は210円!

furikomi

イオン銀行の他行振込手数料は210円とメガバンクよりも安い値段設になっています。当然、イオン銀行同士であれば無料ですが、イオン銀行へ振り込みする機会はほぼないと思うので無視します。

ただ住信SBI銀行は月3回まで他行振込無料を行っているため、イオン銀行を使用するメリットは感じられません。

インターネットバンクは機能が豊富

イオン銀行はインターネットバンクの機能が豊富で他のネットバンクとは引けをとらないものとなっています。ただスマートフォン対応はブラウザのみでiPhone/Android等の専用アプリはありません。またインターネットから定期預金手続きが可能で、他のメガバンクに比べると多少は金利がよく、イオン銀行会員限定の特別金利キャンペーンも定期的に行っています。

まとめ

残念ながらスーパーでは独自ブランドを開発したりと価格破壊を行っているイオンですが、銀行については保守的な部分があります。インターネットバンクに注力することは支持したいけれども、それはコンビニで手数料無料などの部分と連携できてユーザ側も活用しようかと思うところだと考えます。

これであれば住信SBI銀行のコンビニ入出金手数料無料、他行振込月3回無料には勝てないです。

まぁ価格破壊のイオンなのでこれからに期待!イオン銀行の口座はそのまま放置しておきます。

 

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