free web hit counter

日本エアコミューター(奄美大島⇒喜界島)搭乗レビュー。たった5分のフライト

公開日: 2018年 05月 28日
更新日: 2018年 05月 28日


JALのJGC回数修行で奄美大島から喜界島までJALグループの日本エアコミューターで行ってきました。

わずか15~20分のフライト時間で実質的に空の上には5分しかおらず、自己最短のフライトでした。この路線は1日3便あり、船でも行けてしまうのですが今回はウルトラ先得で4,900円で自分は航空券を手配することができました。回数修行にはもってこいの路線です。

JALのJGC修行って何?って人は以下の記事を見て下さい。

JALグローバルクラブ(JGC)とは?クレジットカードを維持するだけでワンワールドサファイアが維持できる!

また私の2018年JGC修行の進捗状況は以下のページで臨時更新しています!!

JALのJGC回数修行(1年で50回)のコストとおすすめ路線は?2018年実践中!!


日本エアコミューター(奄美空港⇒奄美大島・JAC3833)搭乗レビュー。座席など紹介

撮影日:2018年5月21日(月)
時間:12時10分⇒12時25分(15分)
便名:日本エアコミューター JAC3833
フライト:奄美空港⇒喜界空港
機種:ATR42-600(AT4)JA04JC
座席:普通
ラウンジ:なし
ステータス:なし
購入金額:4,900円(ウルトラ先得)
溜まったマイル:13マイル(基本12マイル+ボーナスマイル1マイル)
溜まったFLY ONポイント:24

今回、JL2465便で伊丹空港から奄美空港まで来たので奄美空港のチェクインカウンターは使わずにそのままトランスファーでJAC3833便のゲートの前まで来ました。


プロペラ機ということで機体のところまでそのまま歩いきましたが晴天で飛行場を歩くのも大変気持ちよかったです。機体の後ろから機内に入ることになります。


ATR42-600です。プロペラ機で新しい機材となります。シートも全くくたびれておらずピカピカです。


シートマップは上記のようになっており、非常口座席ですが1D、1Cは背面で座ることもできます。普通の座席に飽きた人にはおすすめです(笑)


今回、私と妻は9A、9Bという座席になります。乗客は2割ほどですが、島の学生など団体の移動があれば一気に満席になりそうです。乗客はほとんど島の住民と思われる人が多かったです。


では離陸!…と思いきや離陸して本当に2分くらいでパイロットから着陸態勢の連絡があり、思わず笑ってしまいました(笑)それくらい短い路線です。なんたってたった12マイル(約20キロ)の移動ですからね。

もちろん飲み物のサービスもありませんでした。


喜界空港に到着です。


このタイムスリップした感じの空港…!


空港はまさにバス停のような感じで家族を迎えに来た人々も多かったです。


無事、喜界島に到着することができました。

自分はこのあと2泊3日で喜界島に到着したのですが、喜界島は空港周辺が発展しており一周するには車やバイクが必要ですが島に唯一あるネットで予約できる喜界第一ホテルなどには歩いても行くことができます。

まとめ:短いフライト&タイムスリップしたような空港、ダブルで驚き

日本といっても本当にまだまだ知らない土地があると実感したフライトでした。観光客もほぼいないので、とにかくまったりした日々を過ごしたいのであれば日本エアコミューターで喜界島に来てみたら良いかも知れないです。

The following two tabs change content below.

おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


Back to Top ↑