日本で韓国人と結婚するときに必要な書類や知っておきたいこと

公開日: 2014年 08月 17日
更新日: 2015年 01月 24日

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私は、会社を辞めた次の日に韓国人女性と入籍をしました!

そのときはまだ東京・浜松町に住んでいたため東京都の港区役所で必要書類を提出しました。日本人が韓国人と結婚するときに必要な書類や知っておきたいことについて紹介したいと思います。

国際結婚の場合は日本と韓国に必要書類を出さなければならない

日本人が外国人と結婚する場合、日本と相手国ともに婚姻届を提出しないといけません。韓国人との結婚の場合は、韓国に出向き役所で提出することもできますし、日本にある韓国領事館にも提出しても手続きをしてくれます。

韓国の役所に提出する場合、日本と韓国の入籍日が異なってしまうため、私的には微妙でした。できれば日本も韓国も入籍日は同じ日にしたかったので、午前中に港区役所で手続き、午後に麻布にある韓国領事館でも手続きをしたかったのですが、結果的には書類が足りず当日は日本だけ手続きをして韓国側は断念しました。8月下旬に韓国へ行くため、そのときに韓国の役所で手続きをします。

日本の役所で必要な書類は?

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①婚姻届
②日本人側の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)または戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)
③夫婦それぞれの印鑑
④夫婦それぞれの本人確認の出来る証明書(韓国人側はパスポート)
⑤韓国人側の家族関係証明書の原本と日本語に翻訳したもの
⑥韓国人側の基本証明書の原本と日本語に翻訳したもの
⑦韓国人側の婚姻関係証明書の原本と日本語に翻訳したもの

日本人同士の結婚ですと①~④の書類があればOKですが、韓国人と結婚する場合ですと⑤~⑦も必要です。韓国領事館へ日本人と結婚することを伝えれば、すぐに⑤~⑦の書類を発行してくれます。

⑤~⑦の証明書はハングルで書かれているため、日本語に翻訳して日本の役所に提出しましょう。翻訳は専門家に頼まなくても自分自身でしても問題無いです。

書類を役所に提出した後に15分程度待たされましたが、無事受理されました。基本的には国際結婚は夫婦別姓となり今まで通りの名字となりますが、韓国人側は通称名を決めることもできます。この通称名のことを当日まで知らずに、その場で日本人側(つまり私)の名字にしてしまいましたが、事前に決めておいたほうがいいでしょう。

通称名は日本のニックネームみたいなもので、割りかし簡単にどんな名前でも設定できるみたいです。但し希望すれば国民健康保険証も通称名で記載されたものにできます。私の場合は、今までの日本の年金、銀行口座、ケータイの名義など変更する手続きが多いと感じたため、とりあえずは保険証も夫婦別姓にしています。

また韓国領事館または韓国の役所では日本の婚姻受理書の原本が必要なため、発行してもらいましょう。

これで日本側の役所の手続きは終わりです。

韓国領事館または韓国の役所で必要な書類は?

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①日本の婚姻受理証明書と翻訳したもの
②日本人側の戸籍謄本と翻訳したもの
③夫婦それぞれの本人確認の出来る証明書(日本人側はパスポート)

韓国側も日本の書類をハングルに翻訳したものが必要です。日本にある韓国領事館または韓国の役所に①~③を持っていけばOKです。

まとめ

私の場合、自分の戸籍謄本を入籍当日に1枚しか原本を持っておらず、日本側と韓国側どちらとも必要と知らなかったため、同じに入籍する計画は見事に失敗です。ただ韓国は「結婚した日=結婚式をした日」と考える人が多いらしく妻はそこまで気にしていないです。というか「結婚した日=入籍日」という考えが浸透している日本が世界的に考えるとレアケース?

また私の場合は、日本の役所⇒韓国の役所の手順でしたが、逆の場合は日本側で婚姻要件具備証明書(独身証明書)を発行してもらい韓国の領事館/役所に提出する必要がありますのでご注意!

国際結婚には夫婦の写真がいるとか噂では聞いていたいのですが、どうやらそれは結婚ビザの話ですね。入籍自体は書類が揃えばサクッと終わります。

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