マネパカードが届いた!改めて手数料について解説!

公開日: 2014年 09月 15日
更新日: 2015年 09月 13日

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さっそくマネパカードが手元に届きました。

au WALLETとは異なりプリペイドカードでもICチップが入っているため様になったデザインです。今まで手数料など具体的な内容が公表されていなかったのですが、マネパカードのQ&Aに追記されましたので手数料についてレビューをしたいと思います。

ATM利用手数料

ATM手数料 USD 2USD/回 ※ATM引出時に利用通貨のチャージ残高から引き落とされます。
※残高照会の場合は無料です。
EUR 1.75EUR/回
GBP 1.5GBP/回
AUD 2.5AUD/回
HKD 20HKD/回

マネパカードはやはりクレジットカードのようにATM手数料が発生します。USDであれば1回あたり2USD(210円)と高くもなく安くもない無難な価格です。他の通貨も200~300円あたりです。

ATM引出限度額

ATM引出 30万円相当額以内
100万円相当額以内
100万円相当額以内

このマネパカードはキャッシング目的で利用しようとしている人が多いと推測します。ショッピング決済であればREXカードなどを使用したほうがポイント還元を考慮すると良いですからね。

ただキャッシングは1回あたり30万円相当までしかできません。そのたびにATM利用手数料が発生します。私の場合は海外移住のため使おうとしているため、キャッシングをすれば即座に現地の銀行口座へ入れる計画を立ていましたが、上限額が30万円であれば複数回に分けないと行けないため残念です。また月100万円という制限もあります。まぁ降ろし放題ですとマネーロンダリングにも使われそうですし仕方はないでしょう。

クロスボーダー手数料

クロスボーダー手数料 USD 利用額の3% ※チャージ可能通貨以外の通貨でカードを利用した場合にUSDのチャージ残高から引き落とされます。

私が非常に気になってたことですが、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドル以外の通貨でキャッシングやショッピング決済したときの手数料です。これ以外の通貨(タイバーツ、ウォンなど)で決済した場合は米ドル決済となり為替手数料はクロスボーダー手数料として3%引かれます。

3%も手数料を取られるのであればクレジットカードでキャッシングをしたほうが手数料が安いです。そのため米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドル以外を使っている国では使わないほうがいいでしょう。

ただ米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドルでキャッシングする場合は、クレジットカードよりも手数料が安いです。

まとめ

前回の記事でも書きましたが、手数料だけ考えるとマネパカードよりもマネーパートナーズの外貨両替のほうが手数料は安価です。ただこれだと旅行先で大金を持つことになり盗難のリスクが有るためパネパカードも魅力的です。

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