シベリア鉄道でウラジオストクからハバロフスクまで移動!2等席は想像以上に快適でした

公開日: 2015年 10月 12日
更新日: 2015年 10月 13日

シベリア鉄道でウラジオストクからハバロフスクまで移動をしました。

ウラジオストクからハバロフスクまでは約800キロの移動で、日本でいうと東京から青森間の距離で、約12時間です。Google Mapsを見て頂ければ分かりますが、12時間の移動はロシアの面積から考えると本当に僅かな移動です。

ウラジオストクからモスクワまでは9,297キロで途中下車なしで6泊7日です。


搭乗したシベリア鉄道は、2等席の寝台電車

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私が搭乗したシベリア鉄道は、No.005のウラジオストク始発、ハバロフスク終点のシベリア鉄道です。シベリア鉄道は、モスクワ時間で時刻表が載っているので14:00発は、時差7時間のウラジオストクだと21:00発を意味します。

No.001のロシア号もあったのですが、残念ながらウラジオストク11時発の昼便だったので断念。

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シベリア鉄道は1~3等席があるのですが、私が乗車した電車は1~2等席のみだったので2等席の上席を予約しました。値段は1人あたり7,000円程度です。

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電車は出発の15分前ほどに到着し、各車両ごとに1名のスタッフがおりチケットとパスポートを確認されます。

シベリア鉄道の車内の中はこんな感じ

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車内は思った以上にキレイで清潔感がありました。列車によって当たり外れがあるようでNo.005のように若い番号だと新しい車両を使っていることが多いようです。

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車内はこんな感じです。2等席は4人で1部屋になっており、写真だと圧迫感がありますが、意外に広いです。ウラジオストク駅では私と嫁が独占して部屋を使えたのですが、途中駅で大柄なロシア人男性2人組が乗ってきてましたw

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上段のほうが下段より安いですが、自分の空間は狭いです。

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トイレも2等席だとキレイです。駅員さんが定期的に掃除をしています。

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コンセントもありますが、あまり多くはないので他の人と譲り合いです。

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車内で様々な食料からグッツまで販売されている。

シベリア鉄道移動中は、ほぼ圏外状態でインターネットが使えない

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上席を予約したので、電車を移動してからは上の席でパソコンを触ったりしてました。

車内にWiFiはなく、インターネットをしようとしたら現地SIMカードを購入してテザリングをする必要があります。また駅はインターネットが使えるエリアなのですが、移動中はほぼインターネットが使えず圏外か2Gの状態でまともにネットはできません。

そのためシベリア鉄道の移動中はオフラインで楽しめる電子書籍や動画を用意しておくことをオススメします。

シベリア鉄道の名物といえばコレ!

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シベリア鉄道に乗る機会があれば、是非とも事前にスーパーマーケットでインスタントラーメンを購入しておきましょう。

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シベリア鉄道の車内には給湯器があり、無料でお湯が貰えます。車内で食べるインスタントラーメンは絶品です。

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また現地の人も多く飲んでいるのが、車内で販売されているティーです。お値段20ルーブル(40円)でそこまで高くなく、独特なデザインのカップに入れてくれます。

睡眠不足になることなくハバロフスクに到着

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ハバロフスク到着は8時のため、7時ぐらいに起床して準備をしました。

いつも夜行バスに乗ると寝不足になる私ですが、寝台電車だと横になれるので、ほぼ睡眠不足になることなく、ぐっすりと寝ることができ、ハバロフスクに着きました。

このウラジオストクからハバロフスクの路線は12時間で気軽にシベリア鉄道を楽しめるのでオススメです。でもやっぱりいつかはウラジオストクからモスクワまでノンストップで行ってみたいです。

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