大阪の裏観光スポット?西成区あいりん地区に行ってみた!

公開日: 2014年 02月 09日
更新日: 2015年 01月 24日

あいりん

大阪は観光名所がないと言われたりするけれども、大阪の西成区あいりん地区こそが一度は行ってみるべ知っておきたい場所かもしれない。

あいりん地区には路上生活者が数多く居住し(大阪市内の路上生活者は4,069人)、約20ha(半径300m)の面積に3万人の人口があると言われる。そのため治安が悪い。この地域は住所不定の日雇労働者が多いため、人口統計は国勢調査でもはっきりつかめていない。身分証明証がなくても宿泊、就労、銀行口座開設ができるため、治安が悪化し統計を取ることが難しい。そのため無法の地になりやすい。
参考:Wikipedia あいりん地区

あいりん地区は、Wikipediaに記載してあるように日雇い労働者も多く、生活保護受給者も多数存在し、昼からお酒、歩きタバコは当たり前。この地区にあるチェーン店は駅前のコンビニを除くとスーパー玉出と餃子の王将ぐらい。

スーパー玉出

その他は個人商店となり喫茶店も居酒屋も昭和のような雰囲気で海外にある日本人街のようだ。

あいりん地区は安宿も多く1日800円なんてのも当たり前。そんため外国人バックパッカーも多い。

私も過去に世界の安宿街に滞在していたことは多々あるが、あいりん地区のように現地の人からしてみれば治安の悪く行きたくない場所なのかもしれない。

ジュースも1本30~50円で安い。どうやって利益を出しているのだろうか?

泥棒市は日本にもあったんですね…。

ガイドブックにも載っていない大阪の行くべきスポット。治安が悪いと入っても日本。カメラで写真を撮らなければ男一人でも、まぁ大丈夫。女性が行くなら、男性と一緒に行くべきです。あいりん地区は、ほとんど若い女性や子供がいません。

電車だと新今宮駅、動物園前から徒歩数分で行くことができる。

<あいりん地区>

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