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中国国際航空を北京経由で利用しました!トランジットは入国不要で便利になっていた

公開日: 2017年 01月 17日
更新日: 2017年 12月 10日


先日、関西国際空港から北京を経由してタイ・バンコクへ行ってきました。航空会社は中国国際航空です。

バンコクまでなのでエアアジアやスクートの直行便も同じくらいの値段だったので、それらを利用しても良かったのですが、以下の理由で中国国際航空を利用しました。

・嫁がスターアライアンスゴールドなので上級会員の待遇を受けれる
・ANAのマイル&プレミアムポイントを貯めてSFC取得を目指したい
・スワンプーナ空港を久々に利用してみたかった

値段は往復すべて込みで3.3万円でANAのマイルも50%貯まるクラスでした。


機内の様子&機内食

中国国際航空は機内食もでますが、関空⇔北京、北京⇔バンコクの路線は個別のディスプレイはなく、格安航空会社(LCC)に少し近い航空会社です。


私は利用した路線はどれも平日にも関わらず満席に近い状態でした。


中国系の機内食はあんましおいしくないと評判はよくないですが、中国東方航空同様に個人的には年々レベルは上がってきていると思います。それでも相当、お腹が空いていないと厳しいと感じる人もいると思います。


エコミノー席だとLCCよりも気持ち少し広い程度です。


ちなみに北京⇔バンコクのフライトはエコノミープラスの席となりました。おそらく嫁がスターアライアンスゴールドだったからだと思います。ほぼエコノミーと変わりませんが、座席が少し広く、おしぼりをくれたり水をくれたりとエコミノーとは微妙にサービスの差がありました。

なのですでにANAのSFCなどでスターアライアンスゴールドの人は中国国際航空をおすすめします。


ちなみに北京-バンコクのビジネクスラスの座席はこんな感じでフラットにできる座席でした。日本-中国だとほぼ座席が少し大きい程度ですが、中国から東南アジアに行く路線はよさそうです。

北京国際空港は中国に入国しなくても乗り換えできるようになっていた!

北京国際空港は以前、トランジット(乗り換え)であったとしても必ず入国して荷物をピックアップしなければいけなかったと記憶していますが、今だと24時間以内の乗り換えだと中国に入国する必要なく、更には荷物も取らずにトランジットができるようになっていました。

トランジット専用の24時間以内のトランジット専用のパスポートコントロールと荷物検査があるので手間はありますが、それでも以前に比べるとかなり楽です。ただ荷物検査は、深夜到着であってもそれなりに人が並んでいたので昼間だと大混雑だと思います。

なので乗り継ぎ時間が短い人はできるだけ早めに行動されることをおすすめします。

自分は定刻通りの出発だったがPM2.5の影響で欠航や遅延のリスクも


自分が北京経由でバンコクへ行ったときは北京は少し薄暗い程度でしたが、PM2.5の影響で遅延や欠航もあるようです。

なのでタイトなスケジュールの場合は、中国経由でなく他の航空会社を使われたほうが良いかもしれません。

ANAのマイルやプレミアムポイントも貯める!


中国国際航空に乗るとANAのマイルとプレミアムポイントを貯めることができます。


プレミアムポイントはANAで上級会員になるために必要なポイントで、私は50,000ポイント必要なプラチナステータスを可能ならば2017年は狙っているので、中国国際航空を乗ってそれを目指せるのはありがたいです。ANAは一度、プラチナステータスを達成するとスーパーフライヤーズカード(SFC)というクレジットカードを発行でき、これを持っているだけで翌年以降もスターアライアンスゴールドが維持できるのでコスパが良いです。

ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)は、年会費11070円でスターアライアンスゴールドを維持できる神カード

ただ50,000ポイントのうち25,000ポイントはANAで貯めないといけないので注意しましょう。


もしSFCを取得できれば中国国際航空のエコノミークラスを予約したとしてもビジネスクラスのカウンターでチェックイン、ラウンジの利用、優先搭乗、手荷物+1個無料などの特典が付いてきます。

トランジットだと無料ホテルやラウンジの利用が可能に

乗り継ぎホテル|中国国際航空

乗り継ぎラウンジ|中国国際航空

中国国際航空は乗り継ぎ時間によっては無料でホテル(北京、成都、上海、杭州、天津)やラウンジ(北京、上海)を利用することができます。私の場合、北京ではトランジットの時間が短かったのでホテルは利用できませんでしたがラウンジは入ってきました。


ラウンジは食事も充実しており、もちろんアルコールやソフトドリンクも飲み放題です。機内食よりダントツでラウンジの食事のほうがレベルが高いので、乗り継ぎではいれるのであればこちらで食事をすることをおすすめします。

まとめ

中国国際航空は、航空券も安くANAのSFC修行の助けにもなるので、おすすめです。東南アジアはもちろんヨーロッパも他の航空会社と比べて安く行けてしまいます。

中国系の航空会社は機内で常時スマホが禁止!という話

ただ注意したいののが中国系の航空会社はスマートフォンは飛行機の中では常に使用禁止です。たとえ機内モードにしていても使えないので、その点だけは注意しましょう。タブレットや書籍を機内に持ち込むことをおすすめします。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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