中国系の航空会社は機内で常時スマホが禁止!という話

公開日: 2016年 08月 13日
更新日: 2016年 08月 12日

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最近、中国に行くことが多く、中国へ行く場合、日系の航空会社でなくお値段のお安い中国系の航空会社を利用することが多いです。具体的には中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空またまた他にも格安航空会社(LCC)を含めて様々な航空会社があります。

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スカイスキャナーでも日本からヨーロッパ、アメリカの航空券は中国系の航空会社が出てくるときが多いですが、この中国系の航空会社に乗る前に知っておきたい重要なことがあります。

それは中国系の多く(全て?)の航空会社は、機内で常時スマートフォンの利用は禁止されているということです。


中国系の航空会社は常時スマートフォンの利用を禁止している!

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多くの航空会社が昨今、機内モードにしていれば離陸時にも電子機器類は使えるようになり、スマートフォンもOKなのですが、中国系の航空会社はなぜか常にスマートフォンは禁止となっているようです。

私は見事に、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空それぞれのスタッフに機内の中では電源を切って使わないようにするように注意されました。

中国系の航空会社は、日本⇔中国の路線は個人用のディスプレイがないので、電子書籍などをスマートフォンに詰め込んでいる私は寝る以外することがなく、非常に退屈なフライトでした。

まだ日本⇔中国のフライトであれば片道3時間ですが、これがヨーロッパやアメリカ行きの路線だとスマートフォンを機内モードで使えないのは本当に地獄です。

タブレット端末ならOK?!

中国系の航空会社はスマホが使えないことをTwitterでつぶやいたところ、タブレット端末だと大丈夫ということをフォロワーさんから教えてもらいました。

そのため中国東方航空でタブレット端末を使ってみたところ特に注意されませんでした。タブレット端末でもSIMカードを挿入できるタイプのものはあるのに、不思議な話です。

なので中国系の航空会社に乗る人はスマートフォンではなくタブレット端末に電子書籍などを貯めこんでおくと良いでしょう。

また電子書籍でない文庫本や単行本を持ち込めば100%注意されることがないので、何冊か持ち込むのもいいでしょう。時代錯誤ですが、アナログがなんだかんだで最強だったりします。

まとめ

IMG_0763最近、KLMオランダ航空に乗ったのですが、こちらは離陸時にスマートフォンを触っていても特に注意されることなく、むしろ機内では有料ですがWiFiも使えます。

一方で中国系の航空会社はスマートフォンの利用を機内モードでも禁止しているというお話でした。私はこのルールを知り、今後はできるだけ中国系の航空会社は避けようと思っています。他にも中国系の航空会社は、経由便でも一度、中国に入国して荷物をピックアップしなければならなかったり、機内食はおいしくなかったり色々と問題があります。

皆さんも中国系の航空会社を利用するときは注意してください!

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