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ダイナースでポイント還元が対象外、還元率が下がる加盟店は?税金(国税)、Edy、Suica、ふるさと納税、電気、水道、ガス

公開日: 2018年 11月 23日
更新日: 2019年 02月 19日


ダイナースクラブカードはマイルを一気に貯めることのできるクレジットカードです。

ダイナースクラブカード
ダイナースプレミアムカード
ANAダイナース
ANAダイナース プレミアムカード

特に私も持っているダイナースプレミアムカードは年会費13万円と超高額ですが、その変わりに100円の買い物で2ポイント(2マイル)貯めることができるという他には存在しない超高還元率クレジットカードです。

ただこのダイナースカードは、ポイント加算対象または加算率が悪く加盟店が非常に多いです。是非ともこれからダイナースカードを持とうとしている人は、すでに持っている人はチェックしてみましょう。

あまりにも高額な決済がポイント減額となるのであれば、その分に関しては他クレジットカードを利用するのもありだと思います。


200円=1ポイントで換算される加盟店:電気、水道、ガス、国税など

 北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力、札幌市水道局、水戸市水道部、東京都水道局、武蔵野市水道料金等、甲府市上下水道局、横浜市水道局、浜松市上下水道部、桑名市水道料金等、京都市上下水道料金、大阪市水道局、尼崎市水道局、神戸市水道局、丸亀市水道部、丸亀市建設水道部、福岡市水道局、長崎市上下水道局、北海道ガス、仙台市ガス局、東彩ガス、東京ガス、東邦ガス、大阪ガス、大阪ガスLPG、日本海ガス、鳥取ガス、鳥取ガス産業、岡山ガス、広島ガス、四国ガス、西部ガス、九州ガス、国税、都道府県・市町村取扱いの各種税金、ヤフー公金支払い、さとふる、NHK受信料(日本放送協会)、国民年金保険料、
医療用商材
カーディーラーにおける車両購入代金、総合病院等大型病院、有料道路通行料金、ETC利用料金、保険料、プロバイダー等通信料、電話・携帯通話料、有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用

200円=1ポイントとなる加盟店は上記のものとなります。

ダイナースカード、ダイナースプレミアムカード、ANAダイナースカード、ANAダイナースプレミアムカードでも200円=1円となり、ダイナースカードであれば半分、プレミアムカードだと1/4となります。

ダイナースは高還元率カードではありますが、他のクレジットカード以上に厳しい条件となっているので気をつけましょう。これらに該当するもので高額決済をする場合は、他のクレジットカードですることを強くおすすめします。

特に国税などの税金は別に手数料が約0.82%程度掛かりますので、ほぼお得感がありません。

高還元率でメインカードにオススメな厳選クレジットカードまとめ。マイル系はお得!

三井住友カード、三菱UFJニコス、セゾン、P-oneなどだと国税の支払いであっても減額ポイントの対象とならないので、これらで高還元率なクレジットカードを用意するのもいいかもしれないです。

【裏技】税金はクレジットカードの新規入会キャンペーンや高還元率カードを利用すればお得

アメックス発行クレジットカードの特典・入会キャンペーンまとめ。一気にポイント・マイルを獲得しよう

またANA AMEXゴールドなどではカード入会後、3ヶ月以内に90万円を決済すると61,000ANAマイルが貰えるキャンペーンなど行っていたりします。どうせならこういったカードを発行して入会キャンペーンでマイルを獲得するのもいいですね。


ダイナースはアメックス以上に病院代、携帯電話料金、プロバイダーなど対象外のサービスが多く、ポイントに貪欲になるのであれば別にクレジットカードを用意したほうがいいでしょう。

また電気に関してはLooopでんきなどのマイナーな電力会社に切り替えたり、電話料金は楽天モバイルなどのMVNOにすることでポイント減額から逃れられることはできます。

AMEXカードでポイント還元が対象外、還元率が下がる加盟店は?国税、電気、水道、ガス

とくに元々はダイナースは使えないお店も多いので、VISAかマスターカードを持っておくことをおすすめします。個人的にはANAかJALカードで100円決済できるマスター、VISAカードがサブカードとして良いと考えています。

ポイント加算対象外:Edy、モバイルSuica

Edyチャージ、JR東日本モバイルSuica、キャッシングサービス、ローン、年会費、各種オプショナルサービスの参加料

Edy、モバイルSuicaはポイント付与の対象外となります。nanacoは元々ダイナースは使えないです。もしこれらのチャージでもポイントを貰いに行きたいのであれば他のクレジットカードを用意しましょう。

nanacoであれば0.5%、モバイルSuicaであれば1%貯めることのできるYahoo!JAPANカードがおすすめです。Edyチャージだとリクルートカードが1.2%のポイント付与を月3万円までしてくれます。どちらとも年会費は無料です。

まとめ

ダイナースは高還元率カードという認識でなんでもかんでも決済をしてしまうと「ポイント付与の減額対象だった…!」なんてこともあるので、よく確認してから利用するようにしましょう!!

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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