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ダイナースプレミアムカードは100円決済で2マイル!!年会費13万円でも最強クレジットカード

公開日: 2018年 08月 12日
更新日: 2018年 11月 23日


ダイナースプレミアムカードは年会費13万円するクレジットカードですが、使い方によっては年会費以上に還元を受けれるクレジットカードです。

なんといっても還元率が100円決済で2マイルという高レートで、ここまで効率よくマイルを貯めれるクレジットカードは他にはありません。この記事ではダイナースプレミアムカードのメリット、デメリット、注意点などを紹介します。


ダイナース プレミアムカードの還元率は100円2マイル!!国内最強のレート


ダイナースプレミアムカードの情報はウェブでは公開されておらず手元の冊子を元に紹介しますが、上記のように100円決済で2ポイントを貯めることができます。

通常のダイナースカードだと100円決済で1ポイントなので、その倍が貰えます。このポイントは様々なポイントに変えることができますが、1ポイント=1マイルで、ANAなどのマイル交換が一番お得です。なのでマイラーだとマイル一択ですね。

年間交換上限マイル数
ANAマイレージクラブ(AMC) 40,000
デルタ航空・スカイマイル 100,000
ユナイテッド航空・マイレージ プラス  100,000
大韓航空・スカイパス  100,000
アリタリア・ミッレミルア  100,000

具体的には上記の6社のマイルに交換することができ、個人的にはANAマイルマイレージプラスが1マイルあたりの単価が高いのでおすすめです。

ただANAマイルは年間40,000マイルまでしか交換できないので、年間200万円以上をダイナースプレミアムカードでご利用の場合はその他マイルに交換する必要があります。その場合だとANA国内線を5,000マイルで交換できるマイレージプラスがおすすめです。

ダイナースプレミアムカードの注意点!ポイント還元対象外のものが多い


ダイナースカードは100円決済で2マイルと最強なのですが、注意していただきたいのが意外と100円決済2マイルを対象外としているお店が多い点です。

ダイナースでポイント還元が対象外、還元率が下がる加盟店は?かなり多いので要注意

上の個別に記事に書いていますが、税金の支払い、公共料金など決済に使えそうなお店に限って対象外です。対象外のお店だと200円で1ポイントとなり、1/4となります。これらのもので高街区決済をするときは別カードが良さそうです。

ダイナース プレミアムカードの年会費は130,000円(税別)

年会費(税込)
カードの年会費 140,400円
ダイナースグローバルマイレージ 不要
合計 140,400円

ダイナース プレミアムカードの年会費は13万円でこれは税別価格となるので税込みだと140,400円となります。すごい年会費です。また強豪であるアメックスプラチナも全く同じ年会費となります。

ダイナース プレミアムカードの家族カードも無料


ダイナースプレミアムカードは家族カードの年会費は無料となります。なので家族で使い倒せば更にお得感は増します。配偶者、両親、子供でも発行することができます。

ただダイナースは兄弟は発行不可のようです。特に枚数制限はありません。

ダイナース プレミアムカードはビジネスカードを年2,000円で追加できる


ダイナースプレミアムカードが最強と言われるのは決して還元率だけではなく、ビジネスカードを追加でたった年2,000円で用意してくれる点も人気の理由の一つです。

通常ビジネスカードは個人カードとは別に用意する必要があるクレジットカードが多いのですが、ダイナースは2,000円で上記のようなビジネスカードを用意してくれます。

なので法人を持っている経営者、個人事業主に強くおすすめしたいです。引き落としは法人口座、個人口座どちらでも設定をすることができます。またビジネスカードで決済してもポイントは変わらずに100円2マイルとなり、個人のアカウントにポイントは付与されます。

ダイナース プレミアムカードに入会する方法


ダイナースプレミアムカードは誰でも申し込めるわけではなく、ダイナースカードを保有している人、またはすでにダイナースプレミアムカードを持っている人からの紹介で入会することができます。

私は後者でダイナースプレミアムカードを持っている人からの紹介で入会することができました。

ただ紹介は思った以上に厳しく、自分はダイナースの運営元である三井トラストクラブの社員の方と面談をして、確定申告書まで提出しました。アメックスのプラチナなど紹介URLを送ってもらうだけで紹介経由で申し込みができますだダイナースはアナログです。

ダイナースクラブカードの特典・還元率は?今なら入会キャンペーンで数万ポイント貰える!!

なので基本的にはダイナースカードで実績を作って、ダイナースプレミアムカードのインビテーションを待つほうが良さそうです。ダイナースカードから入会すると入会ポイントも数万ポイント貰えます。最短で1年程度でプレミアムカードの案内が来るようです。

私の場合、いきなりダイナースプレミアムカードに入会したので年13万円の年会費を払っても入会キャンペーンはありません…!

ダイナースプレミアムカードとアメックスプラチナとの比較


ダイナースプレミアムカードの入会を検討されている人の中でどうしても気になるのが、アメックスのプラチナどどう違うのか?というところだと思います。

この2つのカードはどちらとも年会費13万円(税別)で明らかにこの2つのカードは競合しています。2つとのこのカードを持っている私から紹介します。

ダイナースプレミアムカード アメックス・プラチナ
年会費(税別) 130,000円 130,000円
還元率 100円2マイル 100円0.8〜1マイル
家族カード 無料で発行可 4枚まで無料。兄弟でもOK
ビジネスカード追加必要 年2,000円で手配可 年130,000円で手配可
ホテル特典 一休ダイヤモンドのみ マリット・SPG ゴールドエリート
ヒルトン・ゴールド
シャングリ ジェイド会員
コンシェルジュ
プライオリティパス
金属カード

ざっくりと比較すれば上記のような違いです。決定的違うのが還元率です。還元率重視であればダイナースプレミアムカードでしょう。ただホテル上級会員の特典はアメックスプラチナのほうが圧倒的に優れています。

ANAダイナースプレミアムカードとダイナースプレミアムカードの比較


ダイナースプレミアムカードとは別にANAダイナースプレミアムカードというクレジットカードもあります。

ANAダイナース プレミアムカードは100円決済で1.5〜2マイル貯めれる最強クレジットカード

このダイナースプレミアムカードはANAマイルにしか交換できないのですが、上限がなく重宝していたのですが、2018年12月より100円決済で1.5マイルとなります。

なのでANAダイナースプレミアムカードを持つくらいであればダイナースプレミアムカードを持ったほうが良いと個人的には思います。

まとめ:高額決済する人であればおすすめしたダイナースプレミアムカード

ダイナースプレミアムカードは普段、仕事なのでクレジットカード決済する人にはおすすめしたいクレジットカードです。また開業医、歯医者、税理士など個人で会社経営されている人や個人事業主の人はこれで決済をしてマイルをガンガン貯めるのには理想のカードともいえます。

私もしばらくはこのカードをメインに使っていこうと思っています。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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