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ANAダイナースの特典、還元率、審査など徹底紹介!入会キャンペーンで最大77,000マイルが貰える!!

公開日: 2018年 10月 14日
更新日: 2018年 10月 16日


ANAダイナースは、ダイナースクラブのANAカードです。

年会費はJCB、VISAなどのANAカードに比べれば高く、27,000円(税抜)となりますが、使い方によっては非常にお得なクレジットカードでもあります。カードの券面はゴールドではないですが、ANAカードの中だとゴールドカードのカテゴリとなります。

この記事ではANAダイナースのメリット、デメリット、使うにあたっての注意点を紹介します。


目次

号外:ANAダイナースを発行すると今なら最大77,000マイルが貰える!!


ANAダイナースは今、非常に太っ腹なキャンペーンを実施しており、ANAダイナースカード入会キャンペーン2018とANAゴールドカード入会キャンペーン2018の2つで最大77,000マイルが獲得できるチャンスです。

この中の10,000ポイントについては通常決済分のポイントが含まれているので実質的に最大67,000マイルともいえます。

ANAゴールドカード入会キャンペーン2018
新規ご入会で2,000マイル プレゼント
新規ご入会とキャンペーン参加登録で2,000マイル プレゼント
2019年1月15日(火)までに30万円以上のご利用で15,000マイル プレゼント
ANAダイナースカード入会キャンペーン2018
入会後3ヵ月以内に50万円のご利用で15,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント
入会後3ヵ月以内にさらに50万円以上のご利用で28,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント

色々と細かい条件があるので最大77,000マイルの獲得は難しいですが、3ヶ月以内かつ2019年1月15日までに100万円を決済できれば62,000マイルも獲得をすることができます。


67,500マイルあれば日本⇔アメリカで片道ビジネス、片道エコノミーで行くことができます。入会キャンペーンのマイルだけでこれだけ旅行できるのはお得すぎますね!!ANAマイルで国際線を手配する場合は国内線乗り継ぎは無料なので地方在住者にもおすすめです。

大型の買い物を予定している人におすすめです。もしダイナースを持っていない人はこの機会に是非どうぞ。

ANAダイナースの年会費は29,160円(税込)

年会費(税込)
カードの年会費 29,160円
ダイナースグローバルマイレージ 不要
合計 29,160円

ANAダイナースの年会費は税込みで30,240円となります。ダイナースのオリジナルカードだとポイントをマイルに移行するときにダイナースグローバルマイレージという手数料(年6,480円)が必要となるのですが、ANAダイナースの場合はその料金は含まれていることにあります。

またダイナースのように上限40,000マイルなどはないので、決済して貯めたマイルはどんどんANAマイルとして交換することができます。

ANAダイナースの還元率は100円決済で1マイル

ANAダイナースの還元率は100円の買い物で1マイルが付与されるレートとなります。

なのでANA AMEXカードや10マイルコースのオプションに入っているANAカードと同じとなります。メインカードとしても十分に使える還元率となっています。

北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力、札幌市水道局、水戸市水道部、東京都水道局、武蔵野市水道料金等、甲府市上下水道局、横浜市水道局、浜松市上下水道部、桑名市水道料金等、京都市上下水道料金、大阪市水道局、尼崎市水道局、神戸市水道局、丸亀市水道部、丸亀市建設水道部、福岡市水道局、長崎市上下水道局、北海道ガス、仙台市ガス局、東彩ガス、東京ガス、東邦ガス、大阪ガス、大阪ガスLPG、日本海ガス、鳥取ガス、鳥取ガス産業、岡山ガス、広島ガス、四国ガス、西部ガス、九州ガス、国税、都道府県・市町村取扱いの各種税金、ヤフー公金支払い、さとふる、NHK受信料(日本放送協会)、国民年金保険料、医療用商材、カーディーラーにおける車両購入代金

2018年12月16日(日)のご利用分から適用となる加盟店

総合病院等大型病院、有料道路通行料金、ETC利用料金、保険料、プロバイダー等通信料、電話・携帯通話料、有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用

ただし上記の大手公共料金、国民年金、都道府県・市町村取扱いの各種税金(住民税、固定資産税など)、国税(所得税、法人税など)などは200円につき1マイルとなります。

Edyチャージ、JR東日本モバイルSuica、キャッシングサービス、ローン、年会費、各種オプショナルサービスの参加料は対象外です。

税金、ふるさと納税、自動車、医療費など一気に決済したいものに限って対象外です。気をつけましょう。

ANAマイルだけを貯めるならダイナース本家よりおすすめ

もしANAマイルだけを貯めることを考えているのであればダイナースのオリジナルカードよりもANAダイナースがおすすめです。

年会費(税込)
カードの年会費 23,760円
ダイナースグローバルマイレージ 6,480円
合計 30,240円

というのも年会費はダイナースのオリジナルカードが一見安いのですが、ダイナースグローバルマイレージという移行手数料が必要となり、これを含むとANAダイナースよりも高い年会費となります。

またダイナースのオリジナルカードはANAマイルを年80,000マイルまでしか移行できない制限があるのですが、ANAダイナースはその縛りがありません。

ANAダイナースの特典まとめ

ここではANAダイナースのありすぎる特典について特にお得だと思う順に紹介をします。

国内だけでなく海外のラウンジも利用可

ANAダイナースを持っていると国内のカードラウンジもちろん、海外の空港ラウンジも連携しているところがあれば利用することができます。

海外のラウンジはプライオリティパスと使えるところは、ほぼ同等となります。本人のみ利用することができ、家族カード(年6,000円)を発行していれば、その家族も利用することができます。

指定レストランが2名以上の予約で1名無料になるエグゼクティブ ダイニング


他社のプラチナカードでよくある指定のレストランが2名以上の予約で1名無料になるエグゼクティブ ダイニングというレストランの特典もダイナースについています。

グルメ|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

他にも予約の取りづらいミシュラン掲載店などのレストランが予約できる「ダイナースクラブ ごひいき予約」、ダイナース経由で予約すると特別な特典がついてくる「おもてなしプラン」、京都などの料亭を予約できる「料亭プラン」などが存在します。

ビジネスカードを+年2,000円で発行可


ダイナースは個人事業主や会社オーナーにとっては、非常にメリットのあるクレジットカードです。

というのも会社の経費決済専用カードを年間2,000円で用意してくれます。更に還元率はメインカードと同じとなり、決済して溜まったマイルは個人のアカウントに付与してくれます。

個人事業主でも専用の口座を設定してビジネスカードとして使うことができます。

基本的に個人用のクレジットカードは仕事の仕入れなどで使うことは許されていませんが、ダイナースのこのビジネスカードの場合だと仕入れに使ってもOKとなります。

AMEXの場合だとまた別にビジネスカードを発行する必要があり、年会費は2倍となるので、個人事業主や会社経営者はダイナースクラブカードをメインカードとして使うことを強くおすすめします。

海外旅行保険・国内旅行保険

海外旅行保険もついており、海外旅行保険の場合だと自動付帯で日本を出国してから3ヶ月利用が可能となっています。

海外旅行保険|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

疾病治療費用だと最大300万円の補償をしてくれます。

空港⇒自宅の手荷物配送無料サービス

成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港

上記の空港で国際線を利用して帰国した際には自宅まで無料で荷物を1個まで運んでもらえます。ただし自宅⇒空港は対象外となります。

もし自宅⇒空港を希望の場合だと、ラグジュアリーカードアメックス・ゴールドプラチナが対象なのでおすすめです。

ANAダイナースを持っていても使えない特典

ここではANAダイナースを持っていても使えない特典について紹介します。

コンシェルジュサービスは付いていない


ANAダイナースには残念ながらコンシェルジュのサービスはついておらず、ダイナースクラブ プレミアムカードのサービスとなります。

もしコンシェルジュサービスをご希望の人はJCBプラチナ、ラグジュアリーカード、AMEXプラチナに付随しているのでこちらも検討してみましょう。

ANAのラウンジ、プレミアムチェックインカウンター、優先搭乗はできない

ANAダイナースを持っていても残念ながら上級会員とはならず、ANAのラウンジはエコノミークラスや通常席を利用の場合だと利用することはできません。

プレミアムチェックインカウンターの利用や優先搭乗を同様に不可です。

もしANAダイナースプレミアムカードなどのANAカードプレミアムを持っている場合、国内線だとラウンジ利用は可能となります。

またプレミアムチェックインカウンターや優先搭乗をご希望の場合は、出張や修行などでスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得することをおすすめします。

各ホテルグループの上級会員サービスは付いていない

ANAダイナースを持っていてもSPG、ヒルトンなどの上級会員にはなれません。ただ一部ホテルに関して国内外含めてアップグレード、朝食無料、ラウンジアクセス、スパ無料などの特典がついてくるのもあります。

エクスペディアなど外部で予約するよりも割高にはなりますが、特典を受けれることを考えるとお得なホテルも多数あります。

ご宿泊|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

もしご希望の場合は以下のカードを持つことをオススメします。

ヒルトン・オナーズVISAカードは神!ゴールド会員に一気になれ朝食無料、無償アプグレ、レイトチェックアウトなどの特典盛りだくさん

SPGアメックスカードは一気にSPG&マリオットのゴールドになれるカード

アメックス・プラチナの特典、申込方法は?まとめてホテルの上級会員になれるカード

ANAダイナースプレミアムカードを目指す人は必須カード


ANAダイナース の更にワンランク上のANAダイナース プレミアムカードは誰でも申し込めるクレジットカードではありません。

ANAダイナースを継続的に利用した人のみに招待状が届く、インビテーション制です。

ANAダイナース プレミアムカードは100円決済で1.5マイル貯めれるクレジットカード

ANAダイナース プレミアムカードの特典については上記ページ書いていますが、年会費は年会費155,000円(税別)と超高額ですが100円決済で1.5マイルを貯めれる他にはない高還元率なクレジットカードです。
※2018年12月までは100円決済で2マイル

もしこのANAダイナース プレミアムカードを狙っている人はANAダイナースで実績を作りましょう。

ANAダイナース スーパーフライヤーズカードも存在する


ANAダイナースにはスーパーフライヤーズカード(SFC)も存在します。

年会費(税込)
カードの年会費 30,240円
ダイナースグローバルマイレージ 不要
合計 30,240円

もしSFCに加入している方であればこちらのクレジットカードを持つと良いかもしれないです。年会費はANAダイナースよりも若干高めです。

ANAダイナースの審査ってどうなの?審査は三井住友トラストクラブ


ダイナースカードですが、審査はダイナースが直接しているわけではなく、三井住友トラストクラブがしています。

以前はシティバンクがダイナースの審査をしていましたが、シティバンクが日本市場から撤退したため、今は三井住友トラストクラブとなります。

審査ですが、私自信、家族、友人またネットの口コミなどから判断する限り、アメックスよりも審査は厳し目です。なのでダイナースがダメでもアメックスだと通る可能性もあります。

なので逆にステータスの高いカードがほしいという願望があるのであれば、ANAダイナースの申し込みをしてみるのも良いでしょう。

ダイナースと一緒にVISAかマスターのサブカードも持っておこう


ダイナースは日本だと最近は使えるところも増えてきていますが、まだまだ日本でも海外でも使えないところもあります。

特に格安航空会社(LCC)など格安を売りにしているお店だと使えない傾向があります。なのでダイナース意外にもVISAかマスターカードで1枚サブカードを持っておくことをおすすめします。

高還元率でメインカードにオススメな厳選クレジットカードまとめ。マイル系はお得!

上記でおすすめしているアメックス、JCB以外のカードから検討するのもいいでしょう。

ANAダイナースはEdyの機能もある


ANAダイナースはEdyの機能も加えられています。ただ上記のように券面にでっかく楽天のRの文字があり、表面のデザインはかっこいいですが、ちょっとこれはもうちょっとデザインを改善してほしいな…というのが本音です。

まとめ:マイルを貯めつつ様々な特典もついているANAダイナース

もしANAのマイルを貯めている人で、ダイニングサービスなど様々な特典を使いたい人にはおすすめしたいクレジットカードです。

特にANAダイナースプレミアムカードを目指している人、また個人事業主か会社オーナーでビジネス用の決済がある人だとコストも安く、一方でマイルもがっつり貯めることができるのでおすすめしたカードです。

ダイナースクラブカードの特典・還元率は?今なら入会キャンペーンで大量のマイルが貰える!!

またもしANA以外のユナイテッド航空・マイレージ プラスなどのマイルに興味があるのであればダイナースのオリジナルもおすすめです。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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