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ANAダイナースの特典、還元率、審査など徹底紹介!入キャンキャンペーンも凄い

公開日: 2018年 07月 28日
更新日: 2018年 07月 28日


ANAダイナースは、ダイナースクラブのANAカードです。

年会費はJCB、VISAなどのANAカードに比べれば高く、27,000円(税抜)となりますが、使い方によっては非常にお得なクレジットカードでもあります。

この記事ではANAダイナースのメリット、デメリット、使うにあたっての注意点を紹介します。


目次

号外:ANAダイナースを発行すると今なら最大55,000マイルが貰える!!


ANAダイナースは今、非常に太っ腹なキャンペーンを実施しており、入会で2,000マイル、3ヶ月以内に100万円以上の買い物をすれば40,000マイルをボーナスで貰うことができます。

また家族カード、ビジネスアカウントカード発行で3,000マイルを貰うことができるのでボーナス特典で最大45,000マイルを特別に貰えます。

もしダイナースを持っていない人はこの機会に是非どうぞ。

※10,000マイルは通常決済分のポイントなので、それとあわせて55,000マイルです。

ANAダイナースの年会費は29,160円(税込)

年会費(税込)
カードの年会費 29,160円
ダイナースグローバルマイレージ 不要
合計 29,160円

ANAダイナースの年会費は税込みで30,240円となります。ダイナースのオリジナルカードだとポイントをマイルに移行するときにダイナースグローバルマイレージという手数料(年6,480円)が必要となるのですが、ANAダイナースの場合はその料金は含まれていることにあります。

ANAダイナースの還元率は100円決済で1マイル

ANAダイナースの還元率は100円の買い物で1マイルが付与されるレートとなります。

なのでANA AMEXカードや10マイルコースのオプションに入っているANAカードと同じとなります。メインカードとしても十分に使える還元率となっています。

ANAマイルだけを貯めるならダイナース本家よりおすすめ

もしANAマイルだけを貯めることを考えているのであればダイナースのオリジナルカードよりもANAダイナースがおすすめです。

年会費(税込)
カードの年会費 23,760円
ダイナースグローバルマイレージ 6,480円
合計 30,240円

というのも年会費はダイナースのオリジナルカードが一見安いのですが、ダイナースグローバルマイレージという移行手数料が必要となり、これを含むとANAダイナースよりも高い年会費となります。

またダイナースのオリジナルカードはANAマイルを年80,000マイルまでしか移行できない制限があるのですが、ANAダイナースはその縛りがありません。

ANAダイナースの特典まとめ

ここではANAダイナースのありすぎる特典について特にお得だと思う順に紹介をします。

国内だけでなく海外のラウンジも利用可

ANAダイナースを持っていると国内のカードラウンジもちろん、海外の空港ラウンジも連携しているところがあれば利用することができます。

海外のラウンジはプライオリティパスと使えるところは、ほぼ同等となります。本人のみ利用することができ、家族カードを発行していれば、その家族も利用することができます。

指定レストランが2名以上の予約で1名無料になるエグゼクティブ ダイニング


他社のプラチナカードでよくある指定のレストランが2名以上の予約で1名無料になるエグゼクティブ ダイニングというレストランの特典もダイナースについています。

グルメ|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

他にも予約の取りづらいミシュラン掲載店などのレストランが予約できる「ダイナースクラブ ごひいき予約」、ダイナース経由で予約すると特別な特典がついてくる「おもてなしプラン」、京都などの料亭を予約できる「料亭プラン」などが存在します。

ビジネスカードを+年2,000円で発行可


ダイナースは個人事業主や会社オーナーにとっては、非常にメリットのあるクレジットカードです。

というのも会社の経費決済専用カードを年間2,000円で用意してくれます。更に還元率はメインカードと同じとなり、決済して溜まったマイルは個人のアカウントに付与してくれます。

個人事業主でも専用の口座を設定してビジネスカードとして使うことができます。

基本的に個人用のクレジットカードは仕事の仕入れなどで使うことは許されていませんが、ダイナースのこのビジネスカードの場合だと仕入れに使ってもOKとなります。

AMEXの場合だとまた別にビジネスカードを発行する必要があり、年会費は2倍となるので、個人事業主や会社経営者はダイナースクラブカードをメインカードとして使うことを強くおすすめします。

海外旅行保険・国内旅行保険

海外旅行保険もついており、海外旅行保険の場合だと自動付帯で日本を出国してから3ヶ月利用が可能となっています。

海外旅行保険|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

疾病治療費用だと最大300万円の補償をしてくれます。

空港⇒自宅の手荷物配送無料サービス

成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港

上記の空港で国際線を利用して帰国した際には自宅まで無料で荷物を1個まで運んでもらえます。ただし自宅⇒空港は対象外となります。

もし自宅⇒空港を希望の場合だと、ラグジュアリーカードアメックス・ゴールドプラチナが対象なのでおすすめです。

ANAダイナースを持っていても使えない特典

ここではANAダイナースを持っていても使えない特典について紹介します。

コンシェルジュサービスは付いていない


ANAダイナースには残念ながらコンシェルジュのサービスはついておらず、ダイナースクラブ プレミアムカードのサービスとなります。

もしコンシェルジュサービスをご希望の人はJCBプラチナ、ラグジュアリーカード、AMEXプラチナに付随しているのでこちらも検討してみましょう。

ANAのラウンジ、プレミアムチェックインカウンター、優先搭乗はできない

ANAダイナースを持っていても残念ながら上級会員とはならず、ANAのラウンジはエコノミークラスや通常席を利用の場合だと利用することはできません。

プレミアムチェックインカウンターの利用や優先搭乗を同様に不可です。

もしANAダイナースプレミアムカードなどのANAカードプレミアムを持っている場合、国内線だとラウンジ利用は可能となります。

またプレミアムチェックインカウンターや優先搭乗をご希望の場合は、出張や修行などでスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得することをおすすめします。

各ホテルグループの上級会員サービスは付いていない

ANAダイナースを持っていてもSPG、ヒルトンなどの上級会員にはなれません。ただ一部ホテルに関して国内外含めてアップグレード、朝食無料、ラウンジアクセス、スパ無料などの特典がついてくるのもあります。

エクスペディアなど外部で予約するよりも割高にはなりますが、特典を受けれることを考えるとお得なホテルも多数あります。

ご宿泊|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

もしご希望の場合は以下のカードを持つことをオススメします。

ヒルトン・オナーズVISAカードは神!ゴールド会員に一気になれ朝食無料、無償アプグレ、レイトチェックアウトなどの特典盛りだくさん

SPGアメックスカードは一気にSPG&マリオットのゴールドになれるカード

アメックス・プラチナの特典、申込方法は?まとめてホテルの上級会員になれるカード

ANAダイナースプレミアムカードを目指す人は必須カード


ANAダイナース の更にワンランク上のANAダイナース プレミアムカードは誰でも申し込めるクレジットカードではありません。

ANAダイナースを継続的に利用した人のみに招待状が届く、インビテーション制です。

ANAダイナース プレミアムカードは100円決済で2マイル貯めれる最強クレジットカード

ANAダイナース プレミアムカードの特典については上記ページ書いていますが、年会費は年会費155,000円(税別)と超高額ですが100円決済で2マイルを貯めれる他にはない高還元率なクレジットカードです。

もしこのANAダイナース プレミアムカードを狙っている人はANAダイナースで実績を作りましょう。

ANAダイナース スーパーフライヤーズカードも存在する


ANAダイナースにはスーパーフライヤーズカード(SFC)も存在します。

年会費(税込)
カードの年会費 30,240円
ダイナースグローバルマイレージ 不要
合計 30,240円

もしSFCに加入している方であればこちらのクレジットカードを持つと良いかもしれないです。年会費はANAダイナースよりも若干高めです。

ANAダイナースの審査ってどうなの?審査は三井住友トラストクラブ


ダイナースカードですが、審査はダイナースが直接しているわけではなく、三井住友トラストクラブがしています。

以前はシティバンクがダイナースの審査をしていましたが、シティバンクが日本市場から撤退したため、今は三井住友トラストクラブとなります。

審査ですが、私自信、家族、友人またネットの口コミなどから判断する限り、アメックスよりも審査は厳し目です。なのでダイナースがダメでもアメックスだと通る可能性もあります。

なので逆にステータスの高いカードがほしいという願望があるのであれば、ANAダイナースの申し込みをしてみるのも良いでしょう。

ダイナースと一緒にVISAかマスターのサブカードも持っておこう


ダイナースは日本だと最近は使えるところも増えてきていますが、まだまだ日本でも海外でも使えないところもあります。

特に格安航空会社(LCC)など格安を売りにしているお店だと使えない傾向があります。なのでダイナース意外にもVISAかマスターカードで1枚サブカードを持っておくことをおすすめします。

高還元率でメインカードにオススメな厳選クレジットカードまとめ。マイル系はお得!

上記でおすすめしているアメックス、JCB以外のカードから検討するのもいいでしょう。

ANAダイナースはEdyの機能もある


ANAダイナースはEdyの機能も加えられています。ただ上記のように券面にでっかく楽天のRの文字があり、表面のデザインはかっこいいですが、ちょっとこれはもうちょっとデザインを改善してほしいな…というのが本音です。

まとめ:マイルを貯めつつ様々な特典もついているANAダイナース

もしANAのマイルを貯めている人で、ダイニングサービスなど様々な特典を使いたい人にはおすすめしたいクレジットカードです。

特にANAダイナースプレミアムカードを目指している人、また個人事業主か会社オーナーでビジネス用の決済がある人だとコストも安く、一方でマイルもがっつり貯めることができるのでおすすめしたカードです。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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