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ibisホテルにibisビジネスカード保有で受けれる特典は?マレーシア・KLで検証

公開日: 2019年 04月 13日
更新日: 2019年 04月 13日

以前、アコーホテルズ(AccorHotels)のプルマン東京田町に泊まってみて良い感じだったのでマレーシア・クアラルンプールで同グループのibisホテルにも泊まってみましたのでご紹介します。

プルマン東京田町 宿泊レビュー。部屋、アメニティ、ラウンジ、朝食など紹介!! 

ibisビジネスカードを年90ユーロ(約1.2万円)で申し込みアコーホテルズのゴールド会員になれました。それについては下記のブログでも紹介しておりますのでぜひご覧ください。

アコーホテルズのゴールドになる裏技!!ibisビジネスカード(年1.2万)はコスパ良し

宿泊レビューとともにibisビジネスカード保有者(アコーホテルズのゴールド会員)がibisホテルに泊まるとどうのような特典を受けれるのか?を紹介します。

イビス クアラルンプール シティ センター

スタンダードルーム: クイーンサイズベッド1台

1 大人 0 子供

快適なデザイン、ロケーションはクアラルンプール中心部: このお部屋には、快適にご滞在いただくためのものがすべて揃っています。クイーンサイズのベッド1台、40インチLED薄型テレビ、無料高速Wi-Fi、コーヒーと紅茶のセットをご用意。バスルームでは心地よいレインシャワーをご利用ください。

IBIS BUSINESS – FLEXIBLE RATE BB 朝食付き

合計金額MYR 258.91(約7,000円)

今回は直前に予約をしたためホテルの安いマレーシア・クアラルンプールですが、お高めです。エクスペディアBooking.comAgoda経由の予約だと特典対象外となるため当然、アコーホテルズ(AccorHotels)公式から予約しました。

ちなみにibisビジネスカードを持っていると10%の割引価格をibisホテルで受けることができます。なのでこの値段は通常の10%オフの価格となっています。


イビス クアラルンプール シティ センターはKLCCにあり

マレーシアのクアラルンプールといえばツインタワーなどもちらっとうかがえるビルが立ち並ぶ街に存在します。今回はKLCCまで地下鉄風な乗り物であるLRTでやってきて、そこから歩いて向かいます。

荷物があったので少し遠く感じました。

イビス クアラルンプール シティ センターでチェック・イン

建物の中にはいるととても豪華な季節にあったインテリアになっていました。フロントスタッフが少人数しかおらず、チェックインするまで少し待ちました。

ビジネスホテルなのでササッとチェックインを済ませたいところですが、残念ながらそうはいかず。一応、会員専用レーンもありましたが機能はしていませんでした。

ただ私は翌日、夕方まで滞在したい旨を伝えたところ15時までレイトチェックアウトがOKでした。これがibisビジネスカードを持っていからかわかりませんが、少なくてもibisぐらいのホテルでもレイトチェックアウトはホテルによっては交渉できるようです。

これは新しい発見です。

イビス クアラルンプール シティ センターの部屋

無償アップグレードは特になく、予約したクイーンベッドの部屋に案内されました。

この価格帯のホテルだとあまり部屋のランクもなく、アップグレードという考えがあまりないかもしれないです。ちなみにメルキュールやプルマンであればibisビジネスカード(アコーホテルズのゴールド会員)でしてくれました。

アップグレードを望むのであればメルキュールホテル以上のホテルが良いかもしれないですね。


部屋からツインタワーが見れたのはよかったです。

デスク周りも余裕があって、値段の割には広さはあるようにも思えました。一人で1泊するには十分でしょう。

スリッパがありました。床はカーペットではないので裸足で過ごすのは微妙なのでありがたいです。

お菓子やミネラルウォーター、みかんが置いてありました。旧正月シーズンに宿泊していたからか福袋に入っていたチョコがありましたが、まずかった。

お風呂はシャワールームのみでバスタブはありません。となりが洗面とトイレになります。特に窮屈ということもありません。

ただし、シャワールームに備え付けられたこの魔法びんのようなもの・・・液体石鹸です。ボトルは一つしかなく、シャンプーなのかボディソープなのか謎です。おそらくシャンプーでしょう。

ibisホテルに宿泊する際は、トラベル用のシャンプー・リンス等を持って行くことをおすすめします。

アメニティはすべてibisの包装がされておりました。

ちなみに、ガウンが用意されていないので注意が必要です。一人で出張で使う分には十分です。ただホテル自体も楽しもうというのであればメルキュールやプルマンがいいかな。

イビス クアラルンプール シティ センターの朝食

日が昇り、部屋からの景色はこんな感じ。民家が多く、ビルも建っていますが緑が多い街ですね。

朝食ラウンジもおしゃれですね。特にibisビジネスカードを持っているから朝食無料!という特典はないので最初から朝食付きのプランで予約しました。

客室数も結構多いので、朝食利用者で溢れ賑わっていました。

メニューは中華料理が多く、いろいろとチョイスすることができました。おいしくはありますが、ちょっと人が多すぎて人気メニューはすぐに売り切れとなるような戦場でゆっくりはできませんでした。

インフィニティプールもKLには一応あった

ビジネスホテルですが、なんとプールがついています。広くはありませんが、あるだけ素晴らしいです。何気にインフィニティプールですし!しかし人口密度が高かったので今回はパスしました。

私は、写真を撮りにいっただけで利用はしませんでした(笑)

ジムもありましたが、見学だけ。

まとめ:ibisビジネスカードは世界中を駆け巡る人には良さそう


ibisビジネスカードは年90ユーロ(年1.2万円)となりますが、今回は10%オフ、レイトチェックアウトの特典を少なくても受けることはできました。

ibisホテルはラウンジも基本はありませんが、それでも全世界にありどこでも大体1泊5,000〜10,000円程度で泊まることができ、多少の融通が聞くのであればibisビジネスカードを持っていても損はないと思います。

何よりアコーホテルズのゴールド会員がつくので、他のアコーホテルズで優遇されるのが良いですね。自分も一人で海外に行く場合だとibisホテルのレベルで十分なので今後も各都市で利用していこうと思います。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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