バニラエアで関空から奄美大島に行ってきました!気軽に行けるのでおすすめです!

公開日: 2017年 08月 15日
更新日: 2017年 08月 14日


バニラエア(Vanilla Air)で関西国際空から奄美大島まで行ってきました。今回はそのときのチエックイン、機内の様子などを含めた搭乗レビューをしたいと思います。

今まで関西から奄美大島に行こうとすると直行便だと伊丹空港からJALで1日1本しかなかったのですが、バニラエアの登場で奄美大島に気軽に行けるようになったと思います。

また成田から奄美大島の路線もありますので関東にお住まいの人にもおすすめです。

最近だとジェットスター、ピーチなどのLCCさらには国際線も増えて沖縄・那覇はかなりの観光客が押し寄せていますが、奄美大島はまだまだ観光客も少なく楽しい滞在となりました。


就航セールで往復6,000円で航空券をゲット!


バニラエアは今までのJALの値段を考えるとかなり安い値段で航空券を販売しており、自分も関空から奄美大島までの航空券は就航セール価格で往復約6,000円て購入することができました。


上記が私の買った航空券です。嫁と2人分なので1人あたり往復約6,000円です。

この値段まではいかなくてもセールのタイミングで最安値で買えれば往復10,000円程度で奄美大島に行けてしまいます。

バニラエア(Vanilla Air )に乗ってみたレビュー


まずはチェックインカウンターでスマホから確認した予約番号を入力して、紙のチケットを発券します。この航空券でANAなどのマイルを貯めることはできないですが、スカイマイルのニッポン500マイルを貯めることならできます。


チケットは白黒のいたってシンプルなものです。


この日は2時間前くらいにチェックインを済ませ余裕もあったのでプライオリティパスで入れるKALラウンジで腹ごしらえをしてから荷物検査のゲートに向かいました。


関西国際の国内線は国際線や伊丹空港に比べて空いているで荷物検査もあっという間に終わります。大阪市内から遠いという欠点はありますが…。

この日は定刻どおりでした。


座席は狭めですが2時間程度のフライトなので個人的にはこれで十分でした。機材はLCCでおなじみのA320で3列3列の席です。エコノミー席のみでビジネスクラスやコンフォートシートなどはありません。


この日のフライトは5月の平日と奄美大島もオフシーズンだったこともあり、空席もちらほらありました。


機内サービスも有料でありましたが特には私は注文せず寝てたらあっという間に奄美大島に着きました。


空港はそこまで大きくないのですぐに空港を出ることができました。今回はタイムズレンタカーにレンタカーを借りる予定だったので迎えに来てくれたシャトルバスですぐに向かい、奄美大島を満喫することができました。

ちなみに搭乗レビューはこのブログ記事だけでなくYouTubeにもアップしています。機内の様子、機内情報誌、機内メニューなどより詳しく説明しているので参考になると思います。

まとめ


奄美大島はバニラエアのおかげで初めての訪問でしたが想像していた以上に沖縄のようにリゾート地化されてなく島の人々の生活を観ることができたので個人的には大変満足のいく滞在でした。

皆さんも是非バニラエアで奄美大島に行ってみてください。ただ地元の人いわく結構バニラエアは欠航や遅延がJALに比べると多いようなのである程度は余裕のある行動をされたほうがいいと思います。

 

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