大韓航空に乗ってみたレビュー!機内食はビビンパもでました!

公開日: 2016年 10月 11日
更新日: 2016年 10月 11日

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関西国際空港からソウルを経由して大韓航空でインドネシアのジャカルタに行きました。

大韓航空は、チェコのプラハやロシアのウラジオストクなど日本の航空会社では就航しないエリアにも飛んでいます。ここでは大韓航空のレビューを交えて、大韓航空に乗る前に知っておいたことなどを紹介します!


大韓航空は当たり前だけど、やはり韓国人の乗客が多い

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日本からソウルまでの路線は日本人ツアー客が大半でしたが、ソウルからジャカルタまでの路線は9.5割の乗客が韓国人でした。おそらく多くの韓国人がジャカルタに駐在していると思われる会社員とその家族です。

そうなるとやはり機内では英語よりも韓国語です。私は嫁が韓国人ですが、韓国語はほとんど分からないので、韓国語でキャビンアテンダントの人に話しかけまくられ非常に困惑しました。なので、路線によってはこうなることを覚悟しておきましょう。

日本路線に関しては日本語でも対応してくれるキャビンの方が多いですよ。

機内で韓国料理を堪能!中距離路線はビビンパが出てきます

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ソウルからジャカルタのフライトは、機内食でビビンパが出てきました。

さすが韓国系の航空会社です。もちろん洋食も選択肢としてありますが、是非ビビンパを頼んでみてください。おいしいです。

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アイスも配られます。

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またシュガーナッツのようなお菓子も配られますが、これかなりおいしいです。カゴで配ってくれるので、できれば3~4個ぐらい貰うといいですよ。

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関空~ソウルは残念ながらビビンパもアイスも出ずにシンプルな食事です。

機内の設備は充実!ディスプレイもありますよ

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機内設備は快適で、機材にもよりますがUSBポートもあり、スマートフォンの充電が可能です。

またディスプレイもあり、日本語対応している映画も結構充実しています。中国系の航空会社だと日本語の映画はほとんどないこともありますが、大韓航空は日本人向けのコンテンツも充実しています。

大韓航空では機内の有料WiFiが用意されていない

最近だと機内でお金を支払えばWiFiができる航空会社も増えていますが、大韓航空は全てのフライトで有料であってもWiFiのサービスは提供していません。

そのため機内で仕事をしたいような人は大韓航空以外の航空会社を選ぶようにしましょう。

大韓航空は上級会員がかなり多し!平会員は肩身が狭い


大韓航空に乗る韓国人は、先程もお伝えしたとおり路線によっては駐在員だらけです。

それが故にほとんどの乗客が上級会員ということもあります。この現象はANAでもありますが、この路線だと平会員だとかなり肩身が狭いです。

機内への搭乗の案内もかなり遅くなりますし、何より荷物受取は上級会員のものからレーンに流れてくるので平会員の荷物はかなり後です。

航空会社の上級会員の資格は、お金で買える!ステータスマッチを利用すれば乞食も可能

ちなみに大韓航空はスカイチームなので、デルタ航空のデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを発行すれば上級会員として扱ってくれます。大韓航空を多く使う人にはおすすめしたいです。

大韓航空でマイルを貯めよう!

大韓航空だとマイルを貯めることもできます。最近、格安航空会社(LCC)の搭乗でマイルの存在が忘れられることが増えてきてるような気がしますが、しっかり貯めれるものは貯めておきましょう。

大韓航空はスカイチームですが、スカイチームで代表的なデルタ航空のスカイマイルは0%になることが多いです。そのため大韓航空のマイルは大韓航空のスカイパスで貯めることをおすすめします。

まとめ

私は中国系の航空会社にも乗ることが多いのですが、確実に大韓航空は上です。またトランジットで使う仁川国際空港も快適です。

ただ路線によってはキャビンアテンダントに韓国語で話される可能性がある…というのが少し欠点だと思います。

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