機内が狭くて苦痛…!そんな人はチェックイン時に非常口座席に座れないか聞いてみよう

公開日: 2016年 09月 08日
更新日: 2017年 03月 24日

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最近、飛行機に乗ってばかりの生活をしていますが、何度も乗ってくると飛行機が苦痛になってきます。特に格安航空会社(LCC)だと、これでもか!というくらい狭いときがあります(笑)

1時間くらいなら我慢できますが、これが2~3時間、更には9~10時間のフライトだと、かなり億劫になります。私のように思っている人も多いと思います。そんな人に100%ではないですが、それなりの確率で幸せになれる魔法の言葉を教えます。


チェックイン時に「非常口座席は会いてますか?」と聞いてみよう


飛行機をチェックインするときに「非常口座席」は空いていますか?とスタッフの人に聞いてみましょう。英語だとEXIT SEATINGといいます。

@jinsuisinが投稿した写真


格安航空会社も普通の航空会社でも、必ず非常口座席はあり、この席は足が伸ばせるくらい広いです。当然エコノミークラスです。

ただ条件があり、英語が理解できる人で、緊急時に手伝いのできる人限定です。また非常席の場合、飛行機の発着ではどんなに小さい荷物でも全て機内にいれないとダメです。「英語ができる」の条件はかなり曖昧なので、少し話せるだけでも選ばれる可能性はあります。

1. 満15歳以上の方(15歳未満の方はご指定いただけません)
2. ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
3. 航空機ドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる方
4. 脱出手順の案内および乗務員の指示を理解し、他のお客さまへ口頭で伝えられる方
5. 緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方
6. 緊急脱出の援助を実施することに同意する方
迅速な脱出の援助をしていただくため、非常口座席に着席されるお客さまには、万一の場合、客室乗務員の指示のもと、緊急脱出時の援助をお願いいたします。
なお、当てはまらない項目がある場合、非常口座席の着席ができません。出発当日、空港、客室においても同様の確認をさせていただきますがご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

JAL – 非常口座席を事前予約されるお客さまへのお願い

JALの公式ページには上記のように記載されています。

もし空いていれば非常口席を選んでくれる可能性があります。人気の席なので上級会員でないと選んでくれなかったり、判断は航空会社によって異なります。ただ聞いてみる価値は十分にあります。

まとめ

知ってる人は知っていて、知らない人は知らない非常口席の話でした。長距離のフライトで非常口席だと助かりますね。ただ機内トラブルになった場合、その分積極的に対応しないといけないことだけ肝に銘じておきましょう。

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