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ANA エアバスA380(フライングホヌ)プレミアムエコノミークラス搭乗記 ホノルル⇒成田 機内食やシートを紹介

公開日: 2019年 06月 10日
更新日: 2019年 06月 10日

ANA エアバスA380が2019年5月24日に就航がスタートとなり、日本に帰国する際にFLYING HONU(空飛ぶウミガメ)のエアバスA380でハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港から成田国際空港までプレミアムエコノミークラスを利用しましたのでご紹介します。

成田⇒ホノルルの搭乗はすでに記事にしております。FLYING HONUについての詳しい紹介もしておりますので、ぜひご覧ください。

ANA エアバスA380(フライングホヌ)カウチシート搭乗記。機内食、多目的ルームなども紹介

行きはカウチシートを利用しましたが、今回はプレミアムエコノミーです。プレミアムエコノミー、ビジネスクラス、ファーストクラスは2階席となり、行きは1階だったので、前回とはまた違った雰囲気です。

2019年5月31日(金) NH183
ホノルル(オアフ島) – 東京(成田)
11:30発14:55着(翌日)
座席番号:25K,25H
エコノミー(プレミアムエコノミー):N / OK

往路はカウチシート、復路はプレミアムエコノミーという特殊な航空券をANA公式で予約して約15万円でした。

往復プレミアムエコノミーであれば約20万円で手配でき、エコノミークラスでもオークション制度で成功すれば片道2万円程度からアップグレードも可能です。

ANAマイルを利用した特典航空券でもビジネスクラスやファーストクラスであれば難しいですが、プレミアムエコノミーは比較的予約しやすい状態です。


ターミナルが巨大なダニエル・K・イノウエ国際空港でチェックイン


3時間ほど前にダニエル・K・イノウエ国際空港へ到着しました。

ダニエル・K・イノウエ国際空港は、ハワイ州最大の国際空港でハブ空港になっているだけあってターミナルは非常に大きいです。私は何度来ても迷ってしまいます。


チェックインは、私はSFCを取得しているのでビジネスクラスのカウンターを利用しました。


航空券は2枚、ホノルル⇒成田分と乗り継ぎの成田⇒伊丹分も渡されました。ゴールドレーンという表示がありますが、これは保安検査レーンを優先的に行くことができるのかな?

結局わからずに普通に並んで荷物検査を終えて制限エリア内に向かいます。

プレミアムエコノミーだとラウンジから機内にはいることができる!!

搭乗ゲートはC4で出発ロビーが2階にあります。

C4の出発ゲートの上にANAラウンジがあります。ANAラウンジはFLYING HONUの就航に合わせてオープンしました。ANAラウンジの紹介は別の記事にしておりますので、ぜひご覧ください。

ホノルル空港ANAラウンジ潜入レポート!FLYING HONUへ直接搭乗できる😆


これはラウンジ内の写真です。

なんと驚くことに、ラウンジの中に搭乗口があります。このラウンジ搭乗ゲートからは、FLYING HONUのアッパーデッキへ直接搭乗することができます。こ

こから搭乗できるのは、2階席のビジネスクラス・プレミアムエコノミークラスです。となりのファーストクラスラウンジにはファーストクラス専用の搭乗口があります。

ANA エアバスA380 FLYING HONU(フライングホヌ)のプレミアムエコノミーシート


FLYING HONUのプレミアムエコノミーシートとご対面です。


座席は25K、窓側の座席です。シートの配列は2-3-2ですので、2名で利用する際には快適です。座席も写真で広さがわかるほどの余裕があります。


横からだとこんな感じ。


上の収納スペースもスマートな作りだと感じました。


離陸前に客室乗務員の方が回ってアメニティを配ってくれました。ポーチ等に入っているものを渡されるわけではなく、数種類の中から必要なものを選ぶというスタイルです。


また、座席にもともと用意されていたグッズもあり、エコノミークラスにはなかったスリッパ、エコノミークラスと同じヘッドフォン、FLYING HONU限定のエコバッグがでした。

FLYING HONUは約1時間遅れでダニエル・K・イノウエ国際空港を出発


搭乗の時点で30分ほど遅延しておりました。搭乗後コックピットのメンテナンスがありさらに30分の遅延、12:30頃の離陸となりました。綺麗な海のすぐ横に滑走路があり、ホノルルの最後の時間には最高の眺めとなりました。

ホノルル便はクラスで機内食の差別化…!


離陸から約40分、機内食が配られました。カウチシートを利用したときより大分早く配られました。和食・洋食のいずれかを選ぶことができ、私は和食をセレクトしました。

メニューはもちろん行きと帰りと違うと思いますが、提供された容器からしてエコノミークラスとプレミアムエコノミークラスではメニューが違うものだと思います。


食後にはコーヒーとホノルルのお土産で定番なホノルルクッキーが提供されました。GOODです。

FLYING HONUのプレミアムエコノミーは座席を倒しづらい!?


食事の時間を終えると寝るか映画を見るなどしてゆっくりとくつろぐ時間です。

この時間といえば座席の背もたれを倒す人もちらほら。このFLYING HONUのプレミアムエコノミーシートに関しては、背もたれを倒すと意外と圧迫感を感じます。全開に倒されて、もう少し起こすように前の席の人にお願いしている光景がちらほら見受けられました。

FLYING HONUのお夜食タイム


機内は消灯となり、寝ている人も多くおりました。

昼出発の約8時間フライトで到着が日本時間の14時ですからいつが夜なのかよくわかりませんが、夜食としてスーパーやコンビニでよくみかけるこちらのインスタントスープをいただきました。


機内が明るくなり、再び軽食が提供されました。パッケージが可愛くてテンションがあがります。


パンとフルーツ、ハワイのチョコレートバーです。

まもなく成田空港に着陸、搭乗証明書もゲット


着陸体勢準備のアナウンスも流れ、搭乗証明書が配られました。飛行時間と飛行高度も手書きで記入してくださりました。


日本の陸地が見えました。離着陸の飛行機が多く、着陸するまで少し時間がかかりましたが無事成田国際空港に着陸しました。

まとめ:FLYING HONUでハワイ旅行を最後まで堪能

着陸の直前、照明はレインボーカラーになっておりました。上を見上げる人ばかりです。

FLYING HONUのプレミアムエコノミーは座席周りの収納スペースが十分にあり、約8時間のフライトでしたが快適に過ごせました。

細かいところでいうと、フライトしてはじめの数時間まではモニタなどの不具合があったり遅延が発生しました。また、ホノルルでタグの付け直しがあったりとバタバタするようなことはいくつかありましたが、これに関しては運とタイミング次第でしょう。旅行にトラブルはつきものということで(笑)

ANA エアバスA380(フライングホヌ)カウチシート搭乗記。機内食、多目的ルームなども紹介

成田⇒ホノルルの記事もぜひご覧ください。

また、今回のフライトの様子は動画にもしていますので、是非ご覧ください。


マイルは2681マイル、プレミアムポイントは3,081でした!

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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