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ヒルトン ハノイ オペラ宿泊記!ラウンジ・朝食を紹介!!

公開日: 2020年 02月 15日
更新日: 2020年 02月 03日

今回は、ベトナム・ハノイにある「ヒルトン ハノイ オペラ」に1泊してきましたので、ご紹介します。

部屋の様子やラウンジ、朝食について写真と合わせてまとめていきますのでぜひ最後まで読んでみてください!

私は、アメックス・プラチナカードを保有しており、その特典としてヒルトンのゴールド会員の資格を持っています。
そのため、今回は朝食とラウンジアクセス、そしてレイトチェックアウト(14時まで)などの優遇を受けることができました。
また、ヒルトン・オナーズVISAカードを発行することでもヒルトンゴールド会員になることが可能です。

ちなみにハノイまでは、2018年11月に関空に就航したベトジェット(Vietjet)を使って行ってきました。


天井が高く開放感があるヒルトン ハノイのエントランス

エントランスは天井が高く、広々としていて開放感があります。クリスマスシーズンだったため、大きなツリーが飾ってあります。

チェックインも問題なくスムーズに完了。ちょうどアメリカからハノイに来たところだったからか、スタッフさんの対応もすごく親切に感じました。

エレベーターに乗ってお部屋がある3階まで上がります!

私が宿泊したヒルトン ハノイの客室

宿泊した部屋は318号室となります。客室は6階までしかなく、高層階のヒルトンほど多くはないようです。

部屋に入るとエグゼクティブマネージャーからのメッセージが書かれた紙がデスクに置いてありました。こちらの紙にはラウンジの営業時間などが記載されています。

海外のホテルでありながら、日本語で書かれているのはありがたいですね。

ベッドはシングル2つを繋げてダブルにしている形です。大人2人が寝るには十分の広さがあります。

壁やじゅうたんの模様など、全体的にちょっと古い印象でした。日本のバブルチックといいますか、昭和の雰囲気があります。

薄型テレビが壁に設置してあり、ベッドで横になりながら見ることができます。

デスクとチェアもあって、PC作業をする私には嬉しい環境です。

窓からは、隣のオペラハウスを眺めることができます。

バスルームにはシャワーとバスタブ、トイレ、洗面台があります。

バスタブにゆっくり浸かることができるのは、お風呂好きの日本人にとってグッドポイントですね。ちなみにバスタブにシャワーカーテンはありませんでした。

石鹸やシャンプー等のアメニティ類は「Crabtree & Evelyn(クラブツリー&イヴリン)」というメーカーの物です。

以前、シンガポールのヒルトンに泊まった時も同じ物が置いてあったので、ヒルトンホテルのアメニティはCrabtree & Evelynで統一されているようですね。

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洗面所には無料の飲料水が置いてありました。

ヒルトン ハノイ7階のラウンジ(エグゼクティブフロア)

ヒルトン ハノイは7階がエグゼクティブラウンジのフロアです。ゴールド会員だと本来はラウンジアクセスはできないのですが、アクセスしてもいいとのことでしいた。

KLのヒルトン、福岡でもエグゼクティブフロアにアップグレードからのラウンジもOKという流れでした。嬉しいです。

今回はアフタヌーンティーとイブニングカクテルの2回利用しましたので、それぞれについてご紹介します。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーは15時〜18時までの利用です。

今回利用したのが平日だったためか、お客さんは少なめでパイロットの方やビジネスで利用している方が多く感じました。

食事の種類はマリオットほど多くありませんでしたが、軽食やフルーツ、デザートが最低限は揃っています。

炭酸水やコーラは缶なので美味しくいただけます。

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ベトナムなので、もちろんベトナムコーヒーもありました。

甘くて美味しいのですが、糖分が相当入っているので飲み過ぎ注意です!(私に対して)

イブニングカクテル

イブニングカクテルは18時〜20時の間利用することができます。

お酒・ソフトドリンクと、おつまみ程度の軽食をいただくことができました。

野菜やフランスパンが数種類ありました。ベトナムは元々フランスの植民地であったため、フランスの文化が今でも残っています。

イブニングカクテルというだけあって、アルコール類も置いてありました。

外食をした後にラウンジでのんびりワインを飲むのもありかもしれませんね!もちろんソフトドリンクもありますのでお酒が飲めない人も心配ありませんよ。

私は外で夕飯を食べてからラウンジに来たので、フランスパンを2つと炭酸水だけいただきました。

そして部屋に戻るとフルーツの盛り合わせとメッセージカードが。

ヒルトンホテルでは、ゴールド会員の特典としてフルーツやチョコレートなどのお菓子をいただけます。
手書きのメッセージはお客さんとしても嬉しいですね。

ビュッフェスタイルの朝食

朝食はビュッフェスタイルで、R階(レセプションの1つ上)のレストラン「バーミエン」にていただきます。

利用時間は平日6時〜10時、日祝日6時〜10時30分です。

ベトナムと言えばフォー!

私はフォーが好きなので今回の滞在で何度も食べました。中に入っているお肉が美味しかったです。

他にもクロワッサンやドーナツといった洋食や日本料理・韓国料理も自由に取ることができます。

お米は日本米というよりタイ米のような感じでした。味噌汁もありましたので、海外に来て日本食が恋しくなった方はぜひ!

フォーである程度お腹が膨れたので、ハッシュドポテトと小さなパン、フルーツを取って食べました。

フルーツの種類が豊富なのも東南アジアの特徴ですね。

まとめ:ヒルトンゴールドで良かったヒルトン ハノイ オペラ

今回のヒルトン ハノイ オペラの滞在は、レイトチェックアウトやラウンジアクセスで満喫することができました。

しかし、コスパ面で考えると1泊2万円近い東南アジアのホテルにしてはイマイチかなぁといったところです。

というのも、以前泊まったタイ・バンコクのマリオットは2万円前後でもっと綺麗なお部屋でした。ラウンジの食事やプール等も含めバンコクのマリオットはコスパ最高だと再認識しました。

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また、接客に関してもフロントスタッフの対応は良かったのですが、清掃スタッフが2、3回部屋のドアをノックして有料ドリンクバーを利用したかチェックしに来るなど、プライベートの時間を少し邪魔された感じがしてしまいました。

ハノイ中心地から少し離れていることもあって、ビジネスマンが多い印象でした。観光利用されている方はそこまで多くないかもしれません。

ハノイには他にもホテルがたくさんあるので、次回は他の所に泊まってみようと思います。

また今回のことについてはYouTubeでも動画にアップしているますので参考になれば幸いです。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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