海外在住者はやっぱり日本のVPN環境が必要!実家をデータセンターにしよう。

公開日: 2014年 09月 23日
更新日: 2015年 03月 07日

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韓国に住んで実感したのがやっぱり日本からインターネットをするのと海外からインターネットをするのは違うというところです。韓国は日本並いや日本以上にインターネットが普及しており、カフェでも無料でWifiが利用できます。

しかしいくらネットが早いからと言っても日本と同じようにネットが出来ないことが多いです。
マップ

上の世界地図のように日本のように自由にインターネットアクセスできる国は稀で、韓国でも特定のサイトは見れなくなっています。(余談ですが日本は規制していないのではなく規制する技術が国にないようにも思えますが…)
マップ2
ただ韓国の場合は、いかがわしいサイトなどを制限しているだけで普通にインターネットをする分には問題ありません。ただHuluやGyxaoなどの日本の動画サービスは試聴することができません。

マップ3
こんな感じで海外のIPアドレスだと弾かれます。海外でこそ日本の動画サービスの価値があると個人的に思うのですが、著作権やらの関係でこれは仕方ありません。

更に中国、ベトナム、イランなどになるとFacebook,Twitter,LINE,Googleなどのアクセス制限をしていたりして、ネット回線がいくら早くても意味がありません。そこで是非、海外に拠点を置く人は日本経由でアクセスできるように環境を整えておくべきです。

私は神戸の実家をプチ・データセンター化しています。データセンターといっても簡単なものです。自宅にVPNサーバ、メディアサーバ、BDレコーダーを置いて海外でも日本と変わらない環境でネットライフを楽しんでいます。

VPNサーバ

VPNサーバは@niftyのスマートサーブです。

スマートサーブは以前記事で書いたことがありますが、接続はルーターにLANケーブルを指すだけでなので超設定が簡単で重宝しています。この環境があれば、実家のNTTフレッツひかりの回線を経由してインターネットアクセスができ、海外からでもHuluなどの動画サービスが試聴できます。また一部のポイントサイトなどのサービスが海外のIPアドレスからはログインできないように規制をしていたりしていますので、これで回避できます。

またVPNはフリーWifiに接続した際に悪意のあるユーザに情報が漏れる可能性も大幅に減らせます。

メディアサーバ

これも専用のサーバを立てている訳でなく神戸にあるNECの無線LANにハードディスクをUSB接続しスマートサーブでVPN接続をしたときに閲覧できるようにしています。
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これでパソコンを紛失してもデータは神戸にあるので安心です。外部ストレージサービスのDropboxと併用して使っています。

BDレコーダー

 

ソニーのブルーレイレコーダーを神戸に置き、海外からでも日本のテレビを見れるようにしています。これはVPNを使わなくても使えます。3ヶ月に1回は自宅のLAN経由でアクセスをしないとタブレット・スマートフォンからテレビが視聴できなくなるという規制はありますが、VPNでおそらく回避できます。(確認中)

しかし旅行とかだとあんまり海外で日本のテレビを見ようとは思わなくなりますね。これは海外定住後に使おうと思います。トップニュースは毎日把握しておきたいですね。

まとめ

どうでしょうか?是非、実家のインターネット環境を借りて海外にいても日本と変わらないネット環境を作ってみませんか?海外在住者の中にはネットだけ生計を立てている人も多いと思いますが、そうなると余計フリーWifiに接続して仕事をすることは危険です。

私も仮にブログのデータを消去されたりパスワードを変えられたらたまったもんじゃありません。またLINEも最近は不正アクセスが多いため、乗っ取られるとかなり痛いです。是非、皆さんも実家をデータセンター化して海外からのネットライフを楽しみましょう!

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