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【2020年最新】おすすめビジネスカードまとめ!!還元率、年会費、特典などを徹底比較

公開日: 2020年 02月 07日
更新日: 2020年 02月 07日

会社を経営されている方や自営業者の方向けの法人クレジットカードをご紹介します。

この記事で紹介するのは、中小企業や個人事業の方向けのビジネスカードです。私も一人社長従業員0人で会社を経営しており、会社設立を機に色々なビジネスカードを申し込みしてみました。

個人向けのおすすめのクレジットカードは別で紹介しています。

高還元率でメインカードにオススメな厳選クレジットカードまとめ。マイル系はお得!

法人クレジットカードは出張などの経費の精算処理が楽になったり、ポイントも貯まるので経費の削減ができるなどのメリットがたくさんあるクレジットカードです。

もちろん法人カードだと法人口座で引き落としもできますし、従業員カードも発行することもできます。

個人のクレジットカードとは違い、複数枚持つ必要性はあまりありません。どのカードの年会費が安いのか、還元率が良いのか、そもそもどんな法人クレジットカードがあるのか知らないという方は、オススメのカードを厳選して紹介していきますので、ご参考ください。


おすすめビジネスカード ①:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(還元率1.125%)

年会費(税込) 22,000円
SAISON MILE CLUB(セゾン・マイル・クラブ)に加入+4,400円
※年200万円以上利用で次年度は年会費11,000円
追加カード(税込) 3,000円
還元率 100円につき1.125マイル
SAISON MILE CLUB(セゾン・マイル・クラブ)に加入時
実質還元% 1.125%
還元ポイント 永久不滅ポイント・JALマイル
こんな人におすすめ JALのマイルを貯めている人

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはセゾンカードのため永久不滅ポイントと貯めることができます。

ただし、永久不滅ポイントの場合、1,000円の利用毎に1.5ポイント(還元率0.75%)と還元率は高くありません。

もうひとつ、SAISON MILE CLUBという+4,400円の年会費を払い加入することで、JALのマイルを貯められます。

加入すると1,000マイルにつきJALマイル10マイルが付与され、更に2,000円につき永久不滅ポイント1ポイントが付与されます。

永久不滅ポイントは200ポイントで500マイルに交換できるので、これで還元率が1.125%となります。年200万円以上の決済であれば年会費は1万円となり、メインカードとして使っていれば決してハードルは高くありません。

JALの飛行機に乗る方にはおすすめのクレジットカードです。またプライオリティパスも付属しています。

おすすめビジネスカード②:楽天ビジネスカード(還元率1.0%)

年会費(税込) 楽天プレミアムカード11,000円+2,200円
追加カード(税込) なし
還元率 100円につき1マイル
実質還元% 1%
還元ポイント 楽天ポイント
こんな人におすすめ 普段楽天を使っている方
楽天プレミアムカードを既に所有してるまたは考えている方

楽天ビジネスカードは、単体としての発行は行っておらず、楽天プレミアムカードの子カードとしてセットで発行するカードです。

楽天ビジネスカード|楽天カード

楽天プレミアムカード(年会費11,000円)に合わせ、楽天ビジネスカード(年会費2,200円)で発行することができます。

既に楽天プレミアムカードを所有している方であれば年会費2,200円で発行できるということになります。

楽天プレミアムカードはプライオリティパスが無料で発行できるので、海外によく行く人は持っておきたいカードです。

楽天プレミアムカードがお得!無制限プライオリティパスが無料に!

楽天ビジネスカードを使って、楽天市場で買い物をすると楽天市場の商品がポイント最大5倍となります。ただし、そのうち3倍は楽天プレミアムカードの特典です。

ポイント還元は100円につき1ポイントで通常の楽天カードと変わらないため、年会費と還元率で優れているのは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

楽天市場を利用する人であればおすすめで、楽天ビジネスカードは券面が楽天プレミアムカードと同様に金色なので見た目はスタイリッシュです。

おすすめビジネスカード ③:ANAダイナースプレミアム ビジネス・アカウントカード(還元率3.0%)

年会費(税込) ANAダイナースプレミアムカード170,500円+2,200円
追加カード(税込) なし
還元率 100円につき1.5マイル
実質還元% 3%
還元ポイント ANAマイル
こんな人におすすめ ANAマイルを貯めている人
毎月30万円以上高額決済している人

楽天ビジネスカード同様に、個人カードであるANAダイナースプレミアムカードの追加カードとして2,200円で申し込むことのできる法人クレジットカードです。

ANAダイナースプレミアムカードは誰もが申し込むことはできずインビテーション(招待)制となっており、すでに所有している人は2,200円で作成できます。

ANAダイナース プレミアムカードは100円決済で1.5マイル!!年会費は17.5万円(税込)

ANAダイナースプレミアムカードと同様に、100円につきANAマイルを1.5マイルを貯めることのできる法人クレジットカードです。

ただしメインカードは17.5万円と激高なので、毎月100万円以上など決済しなければ元は取れないです。逆にそれ以上の利用だと大量のANAマイルを貯めることもできます。

おすすめビジネスカード ④:ラグジュアリーカード 法人口座決済用(還元率1.5%)


ラグジュアリーカードの法人カードは個人カードと同様にチタンカードを所有することができます。

ラグジュアリーカードの場合、個人カードと還元率や年会費、特典はほぼ同じです。

年会費5万円のラグジュアリーカード(Titanium Card)の特典は?自分が持った理由

ブラックカード ゴールドカード チタニウムカード
年会費:10万円(税別) 年会費:20万円(税別) 年会費:5万円(税別)
還元率:1.25% 還元率:1.5% 還元率:1.0%

ラグジュアリーカードは、ゴールドカードが一番高いランクのクレジットカードとなります。

個人カードの場合、最上位カードであるゴールドカードはインビテーション制となっており、誰でも申し込むことはできませんが、法人カードの場合、ゴールドカードも申し込むことができ、24金でコーティングされたチタンカードを所有することができます。

年会費(税込) 220,000円
追加カード(税込) 50,000円(最大4枚まで)
還元率 100円につき1.5マイル
実質還元% 3%
還元ポイント ANAマイル
こんな人におすすめ ANAマイルを貯めている人
毎月30万円以上高額決済している人

100円決済で1.5円分のポイントが貰えるため、マイルに興味ない人にはおすすめです。特にマスターカードというブランドなので使えないというシチュエーションはほぼありませんので、このカード1枚でOKです。

また、個人カードに追加カードとして申し込むことはできないので、個人カードと2枚所有する場合は年会費が倍かかります。

おすすめビジネスカード ⑤:アメックス・プラチナのビジネスカード

年会費(税込) 143,000円
追加カード(税込) 無料(最大4枚まで)
還元率 100円につき0.8マイル
※年400万円までは100円につき1.0マイル
実質還元% 1.6%
還元ポイント ANAマイルなど
こんな人におすすめ 毎月30万円以上高額決済している人
社員を数人雇っている人

アメックスでもビジネスカードは用意しており、ノーマルカードからプラチナカードまであります。個人カードを持っていたからといってダイナースのように追加カードとして発行をすることはできずに、別に年会費が必要となります。

アメックス・プラチナのビジネスカードを持つメリットは?!使い倒せば超お得!!

個人カード同様にコンシェルジュ、プライオリティパス、ヒルトンゴールド、マリオットゴールドの特典もあります。

また最大4枚まで追加カード(社員用カード)を発行でき、追加カードでもプライオリティパスやヒルトンゴールドの特典が社員個人に付与されます。なので福利厚生としても活用することができます。

年会費を抑えたいのであればノーマルであるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは年会費13,200円(税込)となり、おすすめです。

おすすめビジネスカード ⑥:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費(税込) 1,100円
追加カード(税込) 無料(最大4枚まで)
還元率 100円につき0.5ポイント
実質還元% 0.5%
還元ポイント 楽天スーパーポイントなど
こんな人におすすめ 特に還元率は求めておらず追加カードも希望の人

もし還元率をこだわらない人であれば2020年に誕生したセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードも検討してみましょう。

年会費1,100円のカードで従業員用の追加カードも無料で4枚まで発行することができます。

おすすめビジネスカード :ミライノデビット(還元率0.8%)


クレジットカードではありませんが、1枚だけ法人デビットカードを紹介します。

年会費(税込) 無料※住信SBIネット銀行の口座が必要
追加カード(税込) なし
還元率 100円につき0.8ポイント
実質還元% 0.8%
還元ポイント 現金
こんな人におすすめ 年会費無料かつそこそこの還元率を求めたい人

ミライノデビットは名の通りクレジットカードではなく、デビッドカードなので年会費無料で審査もなく発行することができます。

住信SBIネット銀行の口座をお持ちの方限定となりますが、住信SBIネット銀行自体もネット操作が非常にしやすく、手数料も安いのでおすすめです。

還元率は、デビットカードとしては高く0.8%となります。

1,000円ごとに8ポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント1円で現金に交換可能です。

裏技?:個人用のクレジットカードをビジネスカードとして使う

今回はビジネスカードの紹介ですが、知り合いの個人社長の中にはSPG AMEX楽天カードなど個人用のクレジットカードをビジネスカードとして使用しいている人も結構います。

ただし個人用のクレジットカードのため引き落とし口座は個人用の銀行口座となりますので経理処理も大変になりますので、基本はビジネスカードを持っておくことをおすすめします。

ビジネスカードで付与されたマイルやポイントは課税されるの?

ビジネスカードのポイントやマイルの多くは、通常のクレジットカード同様に個人に付与されます。はたしてこれは個人がそのままもらってしまって良いのか?という疑問が出てくる人もいるかもしれないです。

私の知人でもあるヒロ税理士いわく、税法理論上は税金が発生することになるが、それで課税された実例は今のところほぼないということです。

これは税理士によっても回答が異なっていることになるので、担当税理士に確認してみましょう。

まとめ:ビジネスカードも還元率や特典を求めよう

個人カードも同じですが、ビジネスカードを発行する際は、自身が何を最優先としたいのかを考慮しながら決めることをおすすめします。

今回紹介したカードの中を分類すると、決済が大きくないのであれば、年会費が安くなるべく還元率が高いセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

すでに楽天プレミアムカードやANAダイナースプレミアムカードなどの追加カードとして発行できるクレジットカードを既に所有している場合はその追加カードで発行し、年会費を安く抑えることができます。

決済額が大きく、還元率も高く、どこでも使えるようなカードを求めているのであれば、ラグジュアリーカードです。

ビジネスクレジットカードは会社を経営している方だけではなく個人事業主の方でも基本的には発行可能です。

クレジットカード決済で支払いをしていれば、税理士にお願いしていたとしても経理処理の負担半減となります。またポイントやマイルも貯めることができるので、それについてもかなりのメリットとなります。

ぜひ、会社経営されている方や個人事業主の方は、還元率や特典を追求してみましょう。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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